夏のうだるような暑さを凌ぐために

すだれと朝顔 Life

夏は暑いとわかっていても、こう毎日うだるような暑さが続くと体もダウン気味。

夏の暑さは毎年経験しているのですが、こればかりは慣れることが難しそうです。

それを言ったら冬の寒さも同じかもしれません。

でも、どちらかというと冬の寒さのほうが耐えられる気がします。

まっ、それも関東に住んでいるからで、もっと寒い地域に住んでいたらそんなこと言ってられないでしょうね。

話は元に戻って夏の暑さをしのぐためにはエアコンは必需品。

最近は節電の意識も高まってエアコンのスイッチを入れるのもちょっと気が引けるのですが、この暑さではもう我慢できません。

あんまり無理して熱中症にでもなったら大変ですからね。

水分もしっかり補給して、しっかりと熱中症対策をする必要があります。

節電といえば昨年あたりから見直されているのが扇風機。

エアコンの消費電力に比べると随分と節電になるとのことですが、やっぱり扇風機だけでは耐えられない日もあります。

ただしエアコン単体で使うよりも扇風機を併用することで節電対策にもなるんです。

要するに扇風機をサーキュレーター代わりに使うということです。

そうすれば多少エアコンの設定温度が高くても部屋中に涼しい空気が満遍なくめぐってくれるので快適に過ごせます。

また、夏の風物詩ともいえる「すだれ」も注目されてますね。

すだれがあるだけで直射日光が部屋に入り込むのを防げるので想像以上に涼しくなります。

ところで「すだれ」と「よしず」の違いってなんですかね?

どちらも強い日差しをさえぎって風を通しやすくするものなのですが。。。

両者の大きな違いは材質なんだとか。

すだれは細く割った竹やアシなどを横並びにして糸で編み連ねたもの。

近年は材質がビニールになっている物も見かけますが、いずれも日除けや目隠しとして掛けて垂らして使用します。

そしてもう一方のよしずは、ヨシと呼ばれる植物の茎を編んで作られているもの。

こちらも日除けや目隠しとして使用しますが、それ以外にも玄関先に立てかけて埃や雨を除けるために使うこともあるそうです。

簡単に言うとすだれはブラ下げて使うもので、よしずは立てかけて使うものといったところでしょうか。

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