クレリックシャツとは?着こなし方とコーディネートのポイントもご紹介

クレリックシャツの画像 Fashion

クレリックシャツはビジネスシーンからカジュアルな場面まで幅広く活躍してくれる万能アイテム。

手軽にキレイめテイストを醸し出せるクレリックシャツは、ドレスシャツの定番としても高い人気を得ています。

これまではビジネスやフォーマルの場で着るシャツという印象が強かったクレリックシャツですが、ここ数年はカジュアルなスタイルに取り入れる人が一気に増えてきました。

襟と袖口を白い生地で切り替えし、身頃をストライプなどの色柄生地にしたクレリックシャツは見た目にもお洒落で好感度アップも間違いなし。

オフィスにはもちろんのこと結婚式などのフォーマルな席にも着られ、オフにはノーネクタイスタイルでカジュアルに着こなせるクレリックシャツは幅広い場面でマルチに活用できます。

当ブログではクレリックシャツの着こなし方やコーディネートのポイントをご紹介しています。

好感度の高いスタイルを手軽に演出できるクレリックシャツで、お洒落度をワンランクアップしてみませんか。

クレリックシャツとは?どんなシャツ?

デザイン性が高く手軽におしゃれ度アップを図れるクレリックシャツはビジネス、フォーマル、カジュアルと様々なシーンで着られる万能シャツ。

エレガンス度が高いクレリックシャツは一味違う大人のファッションを目指す男性には欠かせないアイテムです。

なお、日本では「クレリックシャツ」という名称で知られていますが、この呼び方は実は和製英語なのです。

なので、日本以外でこの呼び方は通用しませんから、もしも海外でクレリックシャツを購入するときは要注意。

欧米では「ホワイトカラードシャツ」や「カラーセパレーテッドシャツ」などと呼ばれています。

クレリックシャツが初めて熱い注目を集めたのは今から80年以上も前に遡ります。

1920年代にロンドン紳士の間で大流行し隆盛を極めたクレリックシャツはブリティッシュトラディショナルの代表格なのです。

ちなみにクレリックシャツには基本形があり、もともとは白襟に身頃と袖がストライプになっているものだけをクレリックシャツと呼んでいたそうです。

ただし、現在では様々なブランドから趣向を凝らしたデザインの商品が多数登場しており、クレリックシャツの意味も広くなっています。

また、以前に比べてファッション雑誌でクレリックシャツが取り上げられる機会も多くなっていますが、フォーマル、ビジネスといったシーンよりもカジュアルなシーンでの着こなしが提案されるようになってきました。

クレリックシャツは幅広い着こなしが楽しめる!

クレリックシャツといえば白無地の襟とカフス、そして身頃には襟・カフスと異なったカラーや柄の組合せが特徴的。

最近は特にビジネスシーンで注目されオフィスでの評判も良く、中でも清涼感のあるブルー系のクレリックシャツは「上品で爽やか」と女性から大変好評です。

今やドレスシャツの定番となっているクレリックシャツはノーネクタイスタイルでも上品に見せることができるのというのも大きな魅力。

お洒落な男性にとってクレリックシャツはクールビズに欠かせないアイテムと言っても過言ではありませんね。

ところでビジネスシーンでクレリックシャツを着るときはスーツに合わせることになりますが、ネクタイを工夫することで普段とちょっと違った印象となります。

これはひとつの例ですが、ネイビーのスーツにクレリックシャツを合わせている方は多いと思います。

その際、ネクタイの色をシルバーにするだけでガラリと雰囲気が変わります。

最近は結婚式などでもシルバーのネクタイを着けている方を多く見かけるようになりましたが、クレリックシャツとの組み合わせでビジネススーツをフォーマルな印象に見せることができます。

普段と一味違ったビジネススタイルを楽しみたいという方は是非試してみてください。

ちなみに、どこか知的な雰囲気が漂うクレリックシャツはカッチリとした着こなしで力を発揮することは間違いありませんが、オフの日はジーンズとコーディネートすることでカジュアルな着こなしも楽しめます。

メンズファッション誌にもよく取り上げられていますが、近頃はよりカジュアルなコーディネートにも馴染みやすいデザインのクレリックシャツも登場しています。

例えばドット柄ボディやストレッチ素材で仕立てたクレリックシャツなどはカジュアルな印象が強いですよね。

なお、カフスが白無地のクレリックシャツはドレスイメージになりやすいのですが、カジュアルに着こなしたいという方はボディとカフスが共生地の物を選んでみるといいですよ。

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