デニムジャケットの着こなし方とコーディネート

Leeのデニムジャケットの画像 Fashion

デニムジャケットはラフなカジュアルスタイルにはもちろん、着こなし方やコーディネート次第でキレイめにも決まるオールラウンドなアイテム。

春秋のちょっと肌寒い日はアウターとして、寒さの厳しい冬はインナーとして幅広いシーズンで活躍してくれます。

そんな万能アイテムのデニムジャケットは、着こなし方しだいで印象がガラリと変えられるのも大きな魅力。

当ブログではボトムスやインナーの組み合わせ方など、デニムジャケットの着こなし方やコーディネートのポイントをご紹介します。

デニムジャケットのコーディネートのポイント

デニムジャケットを初めて購入する人の中には「着こなし方がわからない」「上手く着こなせるかな?」と不安を持っている方もいると思います。

まだ着たことがない人にとって最初はちょっと抵抗があるかもしれませんが、デニムジャケットは意外と色んなアイテムと相性が良く、コツさえわかればコーディネートの幅もグンッと広がります。

もしもコーディネートの方法がわからないということであれば、まずはボトムにシンプルなカーゴパンツやチノパンを合わせてみてはいかがでしょうか。

タイトなシルエットのデニムジャケットに少し太めのカーゴパンツやチノパンは定番の組み合わせですが相性は抜群です。

ワークパンツ系のボトムスはデニムジャケットとコーディネートしやすいので、着こなし方がわからないという方にはオススメです。

ちなみに、簡単なようだけど意外と難しいのが、デニムジャケットにデニムパンツを組み合わせたコーディネート。

いわゆるデニムオンデニムと呼ばれるスタイルです。

上下デニムのコーディネートは、トップスとボトムスの色、そしてシルエット、これらの絶妙なバランスが要求されるので難易度は結構高めです。

例えば、上下同色のデニムを組み合わせれば簡単にまとまり感のあるスタイルが完成しそうですが、この組み合わせを安易に考えてやってしまうと単調に見えてしまうので要注意。

また、タイトなデニムジャケットに同色のスキニーデニムを合わせたデニムオンデニムは、スッキリとしたコーデに見えそうですが、上下ともにボリュームが無さすぎてメリハリのない印象になってしまいます。

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デニムジャケットに合わせるインナーは?

デニムジャケットに合わせるインナーについては、まずどんな色にするかがポイントになります。

ここで注意しておきたいのが、デニムジャケットは素材の特性上色落ちするということ。

もちろん、着込むほどに味わい深い色になっていく経年変化はデニムジャケットの魅力ですが、色落ち具合いによって相性の良いカラーは異なります。

例えば色が濃いめのデニムジャケットにダーク系カラーのインナーを合わせるとメリハリがつきません。

一方、色が薄めのデニムジャケットに淡いカラーのインナーを合わせるとぼやけた感じになってしまいます。

なので、デニムジャケットの色落ち具合いとのバランスを考えて、インナーの色をチョイスするのがポイントです。

また、デニムジャケットに合わせやすいアイテムの筆頭といえばネルシャツとTシャツ。

もしもデニムジャケットの中に着るインナーで悩んでいる場合は、 極めて定番のコーデですがネルシャツかTシャツを選んでおけば間違いありません。

ちなみに、デニムジャケットに無地のTシャツを合わせたいけど、ちょっと単調かなと思うときは、クルーネック(普通の丸首タイプ)ではなく、ヘンリーネック(首元に前立てとボタンをあしらったタイプ)がおすすめです。

シンプルなヘンリーネックのTシャツはデニムジャケットとの相性が良いので、個性的な着こなしを狙うのでなければオススメです。

どこのメーカーのヘンリーネックTシャツがいいのか迷ってしまったら、AVIREX(アビレックス)を試してみてはいかがでしょうか。

アビレックスのTシャツはカラーが豊富で、伸縮性とフィット感のあるリブ地が特徴です。

耐久性に優れた良質な素材を使用しているので、洗濯しても簡単に伸びたりしませんし、型崩れもしにくいです。

長く愛用できるアビレックスのTシャツは、1枚持っているとかなり重宝しますよ。

デニムジャケットの定番人気ブランド

オールマイティに着回せるアイテムとして多くのブランドが手掛けているデニムジャケットですが、長きに渡り絶大な支持を得ている人気ブランドといえばLevi’s(リーバイス)、Lee(リー)、Wrangler(ラングラー)。

「デニム3大ブランド」と称されるこれらのブランドは、いずれも100年以上の長い歴史を持つ老舗で、それぞれのベーシックモデルは現在もデニムジャケットの定番として根強い人気を誇っています。

デニム3大ブランド(リーバイス、リー、ラングラー)以外で人気を集めているのがイタリアのプレミアムカジュアルブランドとしてお馴染みのDIESEL(ディーゼル)。

確かな縫製技術と上質な素材によって生み出されたディーゼルのデニムジャケットはラインやシルエットに小ワザが効いた耽美なフォルムが魅力。

常に細かなディテールにまでこだわるディーゼルならではのセンスが光ります。

また、アバクロの愛称で親しまれているAbercrombie&Fitch(アバクロンビー&フィッチ)のデニムジャケットも秋冬シーズンの定番的な人気を得ています。

アバクロウォッシュによる独特の素材感が目を惹くデニムジャケットは長年着込んだような風合いを醸し出し、カジュアルになり過ぎず幅広いスタイルに対応できるのが魅力。

絶妙なヴィンテージ加工を施したアバクロのデニムジャケットはボディに馴染む着心地の良さもポイントです。

デニムジャケットは流行に左右されない定番アイテム

ネット上のQ&Aサイトを見ると「デニムジャケット、ジャージャンはもう時代遅れですか?」といったような質問が多数寄せられています。

確かにここ数年デニムジャケットの人気は急激に高まっているため、その反動でブームは一旦沈静化するかもしれません。

しかしデニムジャケットは一時的に流行してあっという間に消えていくような突発的なアイテムとは違います。

デニム地のアイテムといえば、もともとアメリカの炭鉱夫や金鉱夫などの作業着として19世紀半ば頃に誕生したもの。

過酷な重労働に耐えうる頑丈な素材を使用したデニムジャケットは、ラフに着られる気軽さと着込むほどに増していく味わい深さも魅力で、誕生して以来、現在まで安定した人気を誇っている定番中の定番アイテムなのです。

もちろん、時代によって細かいディテールの差が出てくるかもしれませんが、デニムジャケットは流行に左右されることなく長く愛用できるベーシックアイテムといっても過言ではありません。

ですから「昨年買ったGジャンはもう着られない?」とか「今さら買うのは遅い?」などと心配せず、デニムジャケットを取り入れたコーディネートをぜひ楽しんでください。

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