アイスプラントはメタボ対策に最適な新食感野菜

アイスプラントの画像 Food

アイスプラントはクリスタルリーフやバラフとも呼ばれている天然塩分の旨みと独特の歯ごたえが大人気の新食感野菜です。

そんなアイスプラントがメタボ対策に効果があるということで今熱い注目を集めています。

南アフリカ原産の多肉植物であるアイスプラントは分厚い葉をしているのが大きな特徴。

ですが、それ以上に特徴的なのがアイスプラントの味。

甘みや苦味など野菜にはそれぞれ特有の味がありますが、アイスプラントはそのまま食べてもほんのりとした塩味がする変わった野菜です。

その塩味の正体は、葉や茎に付いた氷の粒のようなもの。

ブラッダーセルと呼ばれる小さい粒の内部に塩分質を含んでいるため、ほのかな塩味がします。

ところで、アイスプラントは「メタボリック対策に効果がある」「血糖値を下げる効果がある」などとメディアでも話題になっていますが、はじめから塩味の付いた野菜に果たしてそのような効果はあるのでしょうか。

実はアイスプラントにはミオイノシトールという成分が含まれていて、これがビタミンB群と同じような働きをします。

ミオイノシトールは脂肪の代謝を良くし脂肪肝を防ぐ効果があることから、アイスプラントはメタボに効くと言われているのです。

またアイスプラントにはピニトールという成分も含まれていて、こちらは血糖値を下げる効果があるとされています。

このためアイスプラントはメタボに効くと話題になっているわけです。

アイスプラントの栽培は難しい?

メタボ対策に効果があるということで話題になっているアイスプラント(クリスタルリーフやバラフとも呼ばれています)。

南アフリカ原産のアイスプラントは中性脂肪を抑制する成分「ミオイノシトール」と血糖値を下げる効果がある成分「ピニトール」が含まれた機能性野菜です。

歯応えが良く天然成分の塩気があるアイスプラントですが、フランス料理の食材としても注目されています。

ちなみにアイスプラントはこれまで九州地方での生産販売や百貨店での販売のみでしたが、最近は家庭でも手軽に栽培できるようになりました。

アイスプラントの栽培方法についてですが、まず種の蒔き時は2月~3月となっています。

通気性と保水性のよい用土を好むため、草花用の培養土に鹿沼土などを混ぜて水はけを良くしておくといいようですね。

また、アイスプラントは日当たりの良いところを好むので冬は窓辺などの明るいところにおき、凍結することがないよう注意が必要です。

なお、アイスプラントの栽培方法や育て方について詳しく情報が掲載されているQ&Aサイトなどもありますので、興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

アイスプラントは育て方によって味に違いが出てくるそうなので、栽培してみようと考えている方はそういったサイトを参考にしてみるといいですよ。

是非ご家庭で栽培して、新鮮なアイスプラントを味わってみませんか。

アイスプラントはネット通販で購入できるの?

アイスプラントを栽培してみたいけど、まずはどんな野菜なのか味わってみたいという方も多いと思います。

とはいってもお近くのスーパーなどでは、なかなかお目にかかれないかもしれません。

でも最近ではアイスプラントを販売している通販ショップも増え、手軽に購入できるようになってきました。

通販で買えるアイスプラントは種や苗だけではありません。

ご家庭に届いたらすぐに食べられるよう、パック詰めしてあるものも販売されています。

まずは通販でアイスプラントを購入してみて、その食感を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ところで、アイスプラントのシャキシャキとした素材そのものの食感を味わいたいならサラダが一番のオススメです。

アイスプラントの表面についたブラッダーセルのつぶれる感覚は、なんともいえない正に新食感。

天ぷらなどの揚げ物にするとアイスプラントの肉厚な葉の中がトロッとします。

また、アイスプラントを炒め物に使う場合、あの独特な食感を残したいなら最後に入れてサッと炒めるのがポイントです。

ちなみにアイスプラントの成分イノシトールが含まれているサプリメントも販売されています。

サプリを販売している通販ショップならほとんどのお店で取り扱っていますので、メタボ対策重視という場合にはサプリメントを利用するのもおすすめです。

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