痩せているのにナゼ肥満?隠れ肥満の正体とは?

隠れ肥満のイメージ画像 Health

いつの間にかぽっこりと突き出てしまったお腹。

たるみきった下っ腹。

そんな自分のお腹を見るたびに、溜息が出てしまいます。

若かりし頃はお腹まわりもすっきりとしていたのに、気がつけばずいぶん体型が変わったものだ。

そんなことを感じている人も少なくないと思います。

ぽっこりしたお腹やたるんだ下っ腹、その正体は皮下脂肪といわれているものです。

皮下脂肪はハッキリと確実に、目に見える形で自分の体型が崩れているサインを示してくれていますよね。

なので、体のラインがふっくらと丸みを帯びてきたことに気づいたら、食事や運動に気を使って早めに皮下脂肪を減らすように努力をするべし!ですね。

たた、その一方でお腹まわりは平均的なサイズであったり、ボディ全体のバランスが整っていたとしても決して安心できません。

外見的にはまったく太って見えなくても、実は隠れ肥満というものがあるのです。

その隠れ肥満の正体が内蔵脂肪なのです。

本人は肥満なんてものとは一切無縁だと思っていても、実際は内臓脂肪を抱えている人が多いみたいです。

外見はスリムで一見すると健康そう・・・そんな人が実は内臓脂肪をたっぷり蓄積しているということも。

本人が気づいていないうちにメタボへの道をまっしぐらなんていうのはとても怖いものですね。

そんな恐ろしい内臓脂肪は健康診断やメタボ検診などで分かりますから、気になる人は早速検診を受けてみてください。

また、内臓脂肪の減らすために自分自身でも努力することをおすすめします。

基本的な減らし方は、まずは内臓脂肪ダイエット。

内蔵脂肪を減らすと言っても、すぐに実行できる人は少ないかもしれません。

しかしながら、内臓脂肪はほんの少しの努力と正しい方法ですぐに減らすことができます。

内臓脂肪を減らすポイントとしては、体の代謝、燃焼をうながすことにあります。

まずは体の中から代謝をよくしていくことが重要です。

そのためには、水分をたくさんとって、日頃から適度な運動を心がけることが大切です。

なお、冷えのある人は体を温める漢方などを処方するのも良い方法です。

正しい内蔵脂肪の減らし方によって体の臓器自体が自発的にパワーアップし、体内の循環が良くなることで代謝、燃焼が早まり内臓脂肪も次第に減っていくと思います。

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